自然と人の明日を彩るセレクトショップ

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あさこ

思春期の娘をもつ40代店長。趣味は、登山、旅行、グルメ!国内外問わず、様々な場所を訪れるのが好き。テレワークをメインで仕事をしているため、運動不足&加齢による体形変化に悩み中。また、女性の悩みによりそったエイジングケアアイテムの商品開発担当。アロマ検定1級、eco検定(環境社会検定)取得済み。

「義務」のマスクを「ご褒美」に変える。

「あぁ、今日もマスクか……」

正直に言って、私はマスクが苦手です。 息苦しさはもちろん、せっかく仕上げたメイクは崩れるし、眼鏡は曇る。何より、長時間つけていると耳の後ろがキリキリと痛み出し、気づけば「顎マスク」が定着してしまっている……。そんな経験、皆さんもありませんか?

でも、40代後半。自分一人の体ではありません。 去年、娘が受験生だった我が家にとって、年末年始の体調管理は文字通り「命がけ」のミッションでした。家庭内感染を防ぐため、家の中でもマスクを外せない日々。さらに最近では、コロナ禍が明けたとはいえ、病院など「マスト」で着用を求められる場所もまだまだあります。

したくないけれど、しなくてはいけない。 そんな私のわがままなストレスを救ってくれたのが、「ナチュラムーン オーガニックコットンマスク」でした。

「痛くない」は、最大の優しさ

このマスクに出会って一番驚いたのは、その耳ゴムの太さです。 よくある細いゴムとは違い、平らでふんわりとした太めの設計。一日中つけていても、あの独特の「耳の後ろの引きつれ」が全くありません。「取りたい!」という衝動に駆られないから、無意識に顎へずらしてしまうこともなくなりました。

肌に触れるのは、妥協のない「本物」

そしてもう一つ、40代の肌に嬉しいのがオーガニックコットンの肌ざわりです。 不織布特有のガサガサ感がなく、まるで上質なタオルに包まれているような柔らかさ。乾燥や摩擦で敏感になりがちな大人の肌を、そっと守ってくれる安心感があります。

結局、手が伸びるのは「心地よいもの」

実は私のストック棚には、いただきものも含め、他社のマスクがたくさん眠っています。でも、外出前にエチケットポーチへ入れるのは、決まってナチュラムーン。

「今日は長丁場になりそうだな」 「今日は病院へ行かなきゃ」

そんなちょっと憂鬱な場面ほど、私はこのマスクを手に取ります。 負担が少ないものは、意識せずとも体が選ぶのですね。

マスクを「義務」として着ける時間はもう終わり。これからは、「自分の心地よさのために選ぶ」。そんな小さなこだわりが、忙しい毎日を少しだけ軽やかにしてくれる気がしています。

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