ティーバックショーツのメリット・デメリットとは?正しい使い方や選び方を徹底解説
生地面積が狭く露出も多いティーバックショーツ。「着用したことがないけれど、実は気になっている!」という人もいるのではないでしょうか。
ティーバックショーツにはメリットもあればデメリットもあります。両方をわかりやすく解説するので、ショーツ選びに役立ててみてください。
ティーバックショーツのメリット

実は愛用者も多いティーバックショーツ。思い切って着用してみたところ、「その魅力にハマった」と語る女性も少なくありません。気になるメリットを5つ紹介します。
衣服にラインが響きにくい
ティーバックショーツを穿くメリットは、下着のラインの響きにくさです。
ヒップ全体を覆う一般的なショーツの場合、タイトなパンツやスカートを着用すると下着のラインが浮き出てしまいます。
ティーバックショーツなら、その影響を最小限にできるでしょう。洋服選びを自由に楽しめ、ヒップラインをより美しく見せられるのが非常に大きなメリットだと言えます。
通気性が良く快適
ヒップ全体を覆うショーツは、安心感がある一方でムレやごわつきが気になりやすいというデメリットがあります。
その点ティーバックショーツなら、通気性が良く常に快適です。下着のラインの刺激で、肌が荒れたりかゆくなったりすることもありません。ショーツの上にガードルを着用する場合でも、快適に過ごしやすいでしょう。
美意識を高める
ティーバックショーツは、非常にセクシーなデザインが特徴的です。着用するとほどよい緊張感があり、「気分が上がってやる気が出る!」と感じる女性も多いようです。
ティーバックショーツ着用をきっかけにヒップラインへの意識が高まり、より美しく見せるためのケアをスタートする人も少なくありません。女性の意識に訴えかける下着だと言えます。
多様なデザインで選択肢が豊富
布面積が狭いぶん、ティーバックショーツには色やデザインにこだわるものも多く見られます。普段はためらうような、華やかな色柄を選びやすいのも魅力の一つです。
もちろん、動きやすさ重視のシンプルなティーバックも人気。自身の気分やライフスタイルに合わせて、ピッタリなアイテムを選べます。
運動時にも便利なフィット感
スポーツやダンスをやっている人にとって、下着による下半身の締め付けは重要な問題です。
足の動きを妨げられ、パフォーマンスに差が出る恐れもあるでしょう。ティーバックショーツなら、汗やムレも気になりにくく、何よりも動きやすいというメリットがあります。
ティーバックショーツのデメリット
一方でティーバックショーツにはデメリットもあります。下着選びで失敗しないためにも、あわせてチェックしてみてください。
初めての人には違和感があるかも
一般的なショーツとは、着用感が大きく異なるティーバック。慣れるまでは、快適さよりも違和感が気になってしまう人も多いようです。
布面積が狭いぶん、ティーバックショーツは紐を強く食い込ませる形で肌にフィットさせています。この食い込みが違和感の原因になりやすいでしょう。
チーキーやタンガなど、できるだけ布面積が多いタイプで、短時間から慣れていくのがおすすめです。
サイズ選びの難しさ
特徴的なアイテムも多いティーバックショーツは、そのデザインによって着用感が大きく異なります。自分の体形にフィットするアイテムを選ぶのが難しいでしょう。
同じサイズでもメーカーやアイテムによって着用感はさまざまです。ショーツは試着が難しいこともあり、初心者にとってサイズ選びは至難の業。
詳細なサイズ表や縫製、デザインなども把握しつつ、自分に合うものを選択しましょう。
肌に合わない素材があるかも
ティーバックショーツのメーカーは、より快適に着用できるよう、素材にもさまざまな工夫を取り入れています。
自分の肌に合うものもあれば、合わないものもあるでしょう。実際に自分の手で触れてみて、違和感が少ないものを選ぶのがおすすめです。
特定の場面では不向きな場合
クロッチ部分の布地が少ないティーバックショーツは、ナプキンやおりものシートを装着しづらいというデメリットがあります。
ナプキンやシートがずれて漏れる恐れもあり、生理中やおりものが増える時期には不向きと言えるでしょう。
着用頻度と耐久性についての考慮点
紐で布地を支えるティーバックは、一般的なショーツよりも傷みやすいという特徴があります。紐が伸びれば体にフィットしないため、違和感を覚えやすいでしょう。
ティーバックショーツの寿命はデザインや着用頻度によって異なるものの、同じものを長期間愛用するのは難しいかもしれません。
ティーバックショーツの選び方ガイド

自分にぴったりなティーバックを選ぶためには、いくつかのコツがあります。4つのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
正しいサイズとフィットの選び方
身体にフィットするティーバックショーツを選ぶために重要なのが、クロッチ幅と股上の深さです。穿き心地に深く関わる部分なので、サイズ選びの際には必ず確認しておきましょう。
クロッチ部分は狭すぎても広すぎても駄目。自分が快適に穿きこなせる幅を、正確に把握しておきましょう。現在穿いているショーツのクロッチ幅を参考にするのもおすすめです。
また股上が深いものほど安心感があります。
一方で、ローライズのボトムを合わせるとウエスト部分がチラ見えしてしまう可能性も。
ウエストのどの部分まで覆うのか、自身のファッションや好みに合わせて選択するのがおすすめです。
素材とデザインの選択基準
素材とデザインは、自分の肌質や好みに合うものがベストです。ぜひさまざまな商品を見て、実際に自分の手で触れてみてください。
特に素材は、肌触りや伸縮性などもチェックしましょう。レースなど華やかなデザインを選ぶ場合も、肌への影響を確認しておくと安心です。
シーンやライフスタイルに合わせた選択肢
ティーバックショーツのデザインや素材は、運動に適したものからとびきりセクシーなものまでバリエーションが豊富。着用シーンや自身のライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
また冬の寒い時期には、おなかや腰回りの冷えにも注意しましょう。できるだけ布面積が広いものや、股上が深いものを選ぶのがおすすめです。
厚手のパンツやインナーの重ね穿きで防寒対策するのも良いでしょう。
海外ブランドにも注目を
海外ではティーバックショーツを日常使いする人も多く、下着ブランドもさまざまなアイテムを積極的に展開しています。
日本のメーカーだけではなく、海外ブランドにも注目することで、選択肢の幅が広がるでしょう。色柄やデザインも非常に豊富で、選ぶ楽しさも味わえます。
ティーバックショーツの正しい使い方
ティーバックショーツを長く快適に使うためにはコツがあります。3つのポイントを紹介します。
ティーバックショーツの洗濯とお手入れ方法
ティーバックショーツは非常に繊細。型崩れや伸びを防ぐためには、手洗いがおすすめです。薄手の素材や高級感のあるレースも、傷めずすっきりきれいになります。
「いちいち手洗いするのが面倒…」と思う場合は、ブラジャーとセットで入浴時に洗うのがおすすめです。負担を減らし、無理なく続けられるお手入れ習慣を取り入れてみてください。
また洗濯したショーツは、陰干しが基本です。裏返した状態で、紐が伸びないよう注意しながら干すようにしましょう。
他の下着との組み合わせ方
ティーバックショーツはガードルとの相性も抜群です。ヒップを直接持ち上げるため、ガードルの体形補正効果がアップします。
生地が重なる部分も少ないため、もたつきにくいというメリットもあります。
寒さが気になる時期には、機能性インナーと組み合わせて温かさをキープするのもおすすめです。
初めて着用するときのアドバイス
ティーバックショーツを初めて着用する際には、食い込む感覚に違和感を覚える可能性も。
まずは短時間から、無理のない範囲で慣れていきましょう。ヒップの半分ほどまでを覆うチーキーなら、違和感なく身につけやすいという特徴があります。
おりものによる汚れや漏れ対策には、ティーバックショーツ専用の対策シートを組み合わせるのがおすすめです。
不安を和らげ安心感を高めるとともに、お手入れの手間も減らしてくれます。独特な形状をした専用シートなら、見た目や着用感に違和感を抱くこともありません。
また就寝時にティーバックショーツを身につけると、締め付けが強くリラックスできない可能性も。シーンに合わせた下着を選んで、自身の身体をいたわりましょう。
本記事読者におすすめしたい商品
「ティーバックショーツに挑戦してみようかな…」と思ったら、セットで用意したいのが専用のおりものシートです。Naturiasで人気のアイテムを紹介するので、こちらもチェックしてみてください。
ティーバックにピッタリ合う!オーガニックコットンのおりものシート
自分にぴったりなティーバックショーツで快適ライフスタイルを

華やかでセクシーなティーバックショーツにはメリットも多く、実用的な側面もあります。
タイトなパンツやスカートもすっきりと着こなせ、身体の動きも妨げません。自分にぴったりなサイズやデザイン、素材を見つけられれば、より快適な時間を過ごせるでしょう。
ティーバック着用中のデメリットや不安解消のためには、専用のおりものシートを使うのがおすすめです。
漏れに対する不安感も軽減できるでしょう。ティーバックショーツに挑戦するなら、専用おりものシートもセットで用意しておくと安心ですよ。




